四方を海で囲まれた日本最大の島「佐渡」。長い歴史の中で、独自の文化が花開いた彼の地には、一風変わったカフェや地元の隠れた名店など、注目スポットがいっぱい。

行ってみなければわからない予想外の魅力を持つ佐渡から、オススメのお店をご紹介します!

旅の始まりはここから! 地元の人が集う温かいカフェ『mikawa』

ガラスブロックに一目惚れしたという建物は、かつて森林組合の事務所として使用されていた場所
2017年4月にオープンした『mikawa』は、東京の広尾で営業していた伝説のカフェ『Paper Moon広尾』やニューヨークの『レディ・エム』でパティシエをしていた三川麻さんがオーナーを務めるお店。三川さんが作るおしゃれなスイーツは、甘さは控えめでも、その存在感は抜群です。
ふわふわした口当たりのシフォンケーキは、『mikawa』の名物の一つ
米粉を使用したシットリふわふわのシフォンケーキや、コーヒーとのセットで500円という良心的な価格のサンドイッチやホットサンドといった名物に加えて、「この人が作るなら美味しいに違いない!」と思わせてくれる三川さんの気さくな人柄も人気の秘訣となっています。
朝イチでフェリーを降りたらお店に直行しよう
町の社交場としての側面もあり、店内には地元の常連客の姿も。地元の人との触れ合いを通して、旅の情報を収集しましょう。


Information

電話:0259-67-7973
住所:新潟県佐渡市春日176
営業時間:7時~17時 不定休

素朴な味がやみつきになる、ほっこり優しいドーナツ『おいしいドーナツ タガヤス堂』

包装も可愛いドーナツ
山間にひっそり佇むかわいいドーナツ屋さん。オーナーの米山耕さんは長岡市の出身で、大阪の有名店『あたりきしゃりき堂』のドーナツに惚れ込み、弟子入りした経歴の持ち主。

お店のロゴが入ったオリジナルのTシャツやトートバッグの販売も

国産の小麦粉と非遺伝子組換飼料鶏卵を使い、無添加の菜種油で揚げた、素朴でやさしい味のドーナツは、近所のおじいちゃんやおばあちゃんにも大好評。

味の異なる2つのドーナツを楽しめる

プレーン1個80円と国産きび和糖1個90円の2種類とメニューも極々シンプル。揚げたてはもちろん、冷めても美味しく食べられます。


Information

電話:070-5266-2738
住所:新潟県佐渡市羽茂大崎1566-3
営業時間:10時~18時(冬季は~16時)※売り切れ次第終了、火・水曜休※不定休あり、☆閉店時間・休業日はFacebookでも告知

何度訪れても新たな発見がある佐渡のおもちゃ箱のようなカフェ『日和山』

木の温もりを感じられる
『日和山』は、スタッフも日替わり、メニューも日替わりというユニークなカフェ。佐渡島南部の山間部に焙煎所がある「オサケドコーヒー」の豆を使った、この地ならではのコーヒーをいただけます。

メニューは日替わり。何度訪れても、その度に新しい発見がある

築100年を超える小木町の商店街にある町屋を改装したという店内は、木の温もりを感じられる作りに。センスの良い椅子やテーブルに囲まれて、豊かな時間を過ごせそうです。

様々な本や雑貨が揃った販売コーナー

また、店内には、新潟市にある北書店プロデュースによる「南書店(SOUTH BOOK STORE)」を併設。写真集や料理本などの書籍の他、佐渡のアーティストの作品や佐渡にちなんだオリジナルグッズを展示販売しています。


Information

電話:なし
住所:新潟県佐渡市小木町232
営業時間:10時~17時(不定休)

Writer

Writer:ニッポン応援女子編集部

日本の良いもの知り、体験し、開発する。女性のためのコミュニティーを活性化させることを目標に 全国の美しいモノ・美味しいモノ・魅力的なヒトについて積極的に発信していきます!!

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