昭和村は「宿根カスミソウ」と呼ばれる可憐で繊細なかすみ草を栽培しており、2015年には「フラワーオブザイヤー最優秀賞(FAJ主催)」を獲得。そんな昭和村の「かすみ草の定植体験」や「ぶらり村あるき」をレポートします!
※9月に「かすみ草女子」体験ツアー~収穫編~も開催!「満点の星」のような景色が見られるのはこの時だけ!

 

 

満点の星を思わせる色とりどりのかすみ草

人口1,300人ほどの小さな「昭和村」は、夏秋期において日本一を誇るかすみ草の産地です。昭和村の昼夜の寒暖の差を活かし、夏の冷涼な気候を好む「宿根カスミソウ」の栽培が盛んで、収穫期には「満天の星」を思わせる花々の景色が圧巻! ここ昭和村は特別豪雪地帯に指定されており、その雪を使った「雪室」に貯蔵することで一年中出荷が可能に。栽培が盛んな地域だけに、なんと染料で染めたかすみ草も!秋までは収穫時期。お花好きの女子は、わざわざ摘みに行く価値ありです!

 

体験1日目

昭和村到着後に向かったのが、映画「ハーメルン」の舞台にもなった築80年の廃校「旧喰丸小学校」。現在は交流の場として使われている場所で、村のオリエンテーションを実施。ランチは小学校に隣接する蕎麦屋さんで♡ そこからメイン行事、かすみ草の定植体験へ!植えた後は、名所の矢ノ原湿原やかすみ草の貯蔵庫「雪室」にも行き、充実した一日となりました♪

 


何度も廃校の危機になりながら、映画との出会いや2,000名以上の署名などがあり、奇跡的に存続した旧喰丸小学校。


小さな苗を穴の開いた箇所に植えていく。少しの力で簡単に植えられるのが楽しい!乾きやすい土が、かすみ草を植えるのに適しているのだとか!




雪室には冬の間に3000トンほど雪を運び込むのだそう!夏の間はここにかすみ草を貯蔵します。




蕎麦カフェ SCHOLAにてランチタイム。昭和村の矢ノ原でとれた「会津のかおり」という香り豊かな蕎麦を使った十割蕎麦と、小麦粉を一切使わない蕎麦のガレットをいただきました!


体験2日目

昭和村はイラクサ科の多年草「からむし」の産地としても知られ、この繊維を使った「からむし織」という伝統工芸品が有名。道の駅の中にある「織姫交流館」では、からむし織のコースター作りができるとのことで、みんなで体験しました!

 

からむし織の機織り機を使ってコースター作り。手と足を上手く使って、約20分で完成!

 

ツアーに参加して…

矢野さん:予想以上に定植体験もからむし織体験も楽しかったです。
水野さん:貴重な体験が出来たこと、村の方々と交流が楽しい2日間でした!
大園さん:自然豊かで水や空気もおいしい!子育てもしやすそうと感じました。
阿部さん:苗が小さくてかわいらしかった。これがかすみ草になるのかと思うと感慨深かった。
山田さん:購入したかすみ草を使っていろいろ作りたいと思います♪

 

 

information!

イベント情報 「かすみ草女子」体験ツアー

~収穫編~(2018.9.1sat-2sun.)

6月に苗植えしたかすみ草の収穫を一緒にしませんか?「満点の星」のような景色が見られるのはこの時だけ!ぜひご参加を!!

参加費:無料

定員:7名 ※応募者多数の場合は抽選

応募締切:2018年8月19日(日)※当選者のみ、8月21日(火)中にメールにてご連絡いたします。

応募方法:応募フォームよりご応募ください。

主催:昭和村役場

お問合せ・協力:株式会社ぱど ラーラぱど編集部 080-4632-3643(受付:平日10:00~18:00)

 

Writer

この記事を書いた人:ニッポン応援女子編集部

日本の良いもの知り、体験し、開発する。女性のためのコミュニティーを活性化させることを目標に 全国の美しいモノ・美味しいモノ・魅力的なヒトについて積極的に発信していきます!!

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