予約必至の青山エリアの人気店のシェフ3名が、四万十町へ食材探しの旅へ。

その時の感動や生産者の想いを料理に代えて、『四万十Chef's Live Diner』でプレゼンテーションしていただきました!

大盛況に終わったイベントの様子をご紹介します!

 

 

「チーム・ブルーマウンテン」の3シェフが登場!

写真左より、「エミュ」笹嶋シェフ、「リストランテホンダ」本多シェフ、「アルボア」入江シェフ。

 

「チーム・ブルーマウンテン」とは、青山エリアのシェフが集まり、生産者とのつながりや子どもたちの食育など、食を通じて日本の豊かな未来を創るために活動している団体。現在、9人のシェフが所属しています。

今回の四万十町視察ツアーに参加してくれたのは、本多シェフ、笹嶋シェフ、入江シェフの3名。

四万十町の食材がどんな料理になるのか期待が膨らみます!

 

 

四万十町愛たっぷりの生産者も参加!

生姜をメインに野菜を生産しているむらかみ農園合同会社の村上さん(右)と、女性だけで糀を造っている井上糀店の井上さん(左)。

 

このイベントのために、2人の生産者が四万十町から駆けつけてくれました!

生産者の顔を見ながら食事をできるなんて、なかなかできない体験です。

シェフツアーの様子や食材へのこだわりなど、四万十町への愛情たっぷりのトークに参加者のみなさんも聞き入っていました。

 

 

感動が止まらない!シェフ渾身の美食の数々

 

突然ですが、「高知県四万十町の食材」と聞いて何が思い浮かびますか?

 

四万十町は、日本一の生姜の産地として知られています。

日本最後の清流「四万十川」を有し、山、川、海と豊かな自然にあふれた四万十町は、おいしい食材の宝庫。

イベントでは、日本一の生姜のほかに、鮎、四万十ポーク、四万十黒毛和牛、椎茸、伊勢海老、米(香り米)、茶卵、栗、井上さんの塩糀などなど、現地より豪華な食材が!

 

そんな四万十町の食材を使った一夜限りのスペシャルメニューがこちら!

 

 

前菜からディナーまで、なんと!全22品もの料理が振舞われました。

 

 

こちらはウェルカムフードとして提供された入江シェフによる「椎茸のタルトレット オレンジと山椒のアロマ」と「味噌と生姜のフォカッチャ」。

フォカッチャは、おしゃれな味噌パンといった感じで、口に入れると生姜の風味がふわっと広がり、後から味噌のコクと旨みが追いかけてくる!

 

椎茸のタルトレットは、椎茸の旨みを最大限に味わえると大好評。

 

 

見た目もキレイ♡

こちらは本多シェフの「四万十伊勢海老と井上糀店の米糀・白味噌マスカルポーネチーズの白和え 新生姜の香り」。

本多シェフは以前から井上糀店の糀を愛用していたのだとか!

和と洋の旨みが絶妙に絡み合い、繊細な味のハーモニーを奏でる贅沢な一品です。

 

 

笹嶋シェフによる「鮎の丸ごとパテとパートブリック焼き アオサ海苔佃煮風味」。

鮎のビターな苦みが大人な味。

川海苔と鮎の四万十川の恵みをひと口で感じられる一品です。

フォワグラが入りパートブリック焼きの香ばしさとアオサ海苔佃煮の意外な組み合わせも合う!

 

 

生産者の村上さんが大絶賛したのがこちら!

笹嶋シェフの「四万十うなぎと隼人瓜のテリーヌ仕立て」。

「四万十のうなぎって、こんなにおいしかったんですね(笑)」と村上さん。

 

 

ミシュランにも輝いた本多シェフのパスタは、お腹いっぱいでも食べられちゃうほど!

こちらは「デュロックファームのベーコン ぶらうん卵のカルボナーラ」。

「濃厚で食べ応えがあり大満足!」と参加者からたくさんの声があがっていました。

 

 

「今日作ったものの中で特に食べてほしい!」と入江シェフがおすすめするのが「文本酒造の酒粕のババロア 柿のマリネ添え」。

ババロアの上にのせられたゼリー状のものは、なんと!柿のマリネ。

まるで宝石のよう!

 

 

おいしい料理にお酒は欠かせません!

会場では四万十町の地酒が楽しめるコーナーも。

 

 

たくさんのご参加ありがとうございました!

 

食材を通して、四万十町の魅力をたっぷり味わえた贅沢なひとときも終了。

本多シェフ、笹嶋シェフ、入江シェフ。

生産者の村上さん、井上さん。

そして参加してくださったみなさま。

本当にありがとうございました!

 

今回のイベントで使用した食材は「ふるさと納税」で購入することができます!

イベントに惜しくも参加できなかった方も、ぜひご自宅で四万十町の食材を楽しんでみては?

 

 

★高知県四万十町のふるさと納税の情報はこちらから!

https://furusato-shimanto.jp/

Writer

この記事を書いた人:四万十町応援女子部編集部

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