https://lin.ee/y7pIrJJ鹿児島県の島・種子島の玄関口「西之表市(にしのおもてし)」。

サーフスポットとしても人気の観光地ですが、移住者が活躍する町としても知られています。

今回のツアーのテーマは“離島医療”。

10名の医療従事者のみなさんと一緒に西之表市の暮らしを体験してきました。

 

 

 

【1日目】種子島の“あったかい”おもてなしに感動

 

西之表市へ到着。迎えてくれたのは、西之表市役所の山口さん(写真右)と遠矢さん(写真左)。

元気いっぱいのお二人が、2泊3日で種子島を案内してくれました。

 

 

まずは、地元で大人気の「Cafe 南帆」でランチを楽しみながらの自己紹介タイム。

 

 

南帆の看板メニューのハンバーグ!

3センチ以上あるのではないかという分厚いハンバーグは、肉汁たっぷりでジューシー♡

オーダーしてから一つひとつ丁寧に作ってくれるというこだわり。

ハンバーグが食べ終わるころには、初対面同士なのにみんな仲良しになっていました。

 

 

ランチの後は、旧島主・種子島家の住居として使われていた「月窓亭」へ。

将軍家より島津家に賜り、種子島家に興入れの際に伝わったとされている種子島家に代々伝わる人形「山の井様」や鉄砲など、種子島に伝わる歴史を見学することができます。

 

 

二階の窓からの景色を眺めていると、当時にタイムスリップしたような気分に。

 

 

お待ちかねのパワースポット「奥神社」へ。

エネルギーにあふれる樹齢300年以上になる巨大な「あこうの木」。

ヨガの「木のポーズ」でパワー注入!

身近なところで自然と触れ合えるのも西之表市の魅力ですね!

 

 

西之表市には、焼酎蔵があります。

今回のツアーでは、「甘露」の造り手「高崎酒造」を訪問しました。

ちょうど焼酎を仕込んでいる時期ということで、蔵中がサツマイモの甘~い香りに包まれていました。

早く飲んでみたい!!

 

 

一日目の締めくくりは、サンセットヨガ。

地域おこし協力隊として活躍している川越れい子先生のレクチャーを受けながら、キレイなサンセットを観ながら贅沢なリラックスタイムを満喫しました。

 

 

最後には、キレイな夕陽のご褒美も♡

 

 

2日目|離島医療・介護の現場に潜入!

 

2日目はいよいよ離島医療・介護の現場へ。

 

まずは医療の現場から見学。

急性期、回復期、訪問看護、リハビリテーション、在宅など、開院して約50年を誇る種子島の拠点病院「種子島医療センター」。

離島医療の必要性や種子島の医療事情などをレクチャーいただきました。

 

 

都心の病院と違って広々とした施設。

みなさん一堂に驚いていたのが、医療機器の充実度!

東京でも扱っている病院が少ない最新鋭の機械などもあり、離島医療のイメージがガラッと変わったよう。

患者さんに満足していただける医療が提供できる環境に、やりがいを感じた人多数!

 

 

続いて訪れたのは介護の現場。

Iターン・Uターンの移住者も勤務する「特別養護老人ホーム 百合砂苑」。

都心では考えられないほどの広々と寛げる環境に「こういう介護がしてみたい!」「ここならもっと入所者さんにしてあげられることがありそう」など、具体的なイメージがどんどん湧いていました。

 

 

現役で働くスタッフを交えての座談会では質問が止まりません!

 

 

木のぬくもりを感じる温かい雰囲気の介護施設「ショートステイ やまびこ」。

平成26年に開設したばかりの新しい施設です。

ゆったり入浴できるバスルームや個室も充実していて、入所者もスタッフも心から寛げる空間。

「歳をとったらこういうところで過ごしたいね(笑)」という声も。

 

 

医療・介護の現場を見学した後は、種子島ならではの体験を。

夜光貝のアクセサリー作り&シーカヤックにチャレンジ!

 

 

思い立ったら気軽に海のレジャーができるのも西之表市で働く魅力♡

オンもオフも楽しみがいっぱい!

 

 

夜は先輩移住者、地元のお母さんたちを交えての楽しい懇親会も♪

 

 

 

3日目|西之表市のリアルな暮らしを見学

 

最終日となった3日目は、暮らしをテーマに町を見学。

毎日の買い物や子育て環境などをご紹介していただきました。

 

 

移住後に次の住まいが見つかるまで暮らせる移住者専用の住宅を見学。

 

 

近くにこんなに素敵な景色が広がります!

休日はバーベキューをしたり、のんびり海を眺めたり、贅沢な時間が楽しめそう♡

 

 

あっという間の3日間が終了。

離島医療・介護のリアルな現場、西之表市の暮らし、地元との人との触れ合い、盛りだくさんの今回のツアーでした!

 

参加者の声をご紹介

 

★とにかく島の人達が温かいことに感動しました。
参加前は、台風被害や交通の便など不安要素はたくさんあったのですが、島の皆様の人柄の温かさに触れることで種子島に移住もいいかなぁと思いました。
子供達や親兄妹の事も考えると、なかなか決断は勇気のいることですが、前向きに考えてみたいと思います。

 

★まず、知りたかった医療については種子島医療センターの見学や介護施設の見学で、島内である程度の診断や治療を行えるために医療機器をそろえていることを学んだ。また、高齢化に対する工夫として、ゆったりと流れる島の雰囲気を大切にしつつ、介護にあたっていることを学びました。
島の人たちはみんなほんとに良い方たちばかりであり、島おこしをするためにどんなことが必要なのかを行政だけに任せるのではなく、地域が一致団結してこれからの世代を増やしていけるよう考えがあった。自然が豊かで、沢山のスポットを案内してもらったり体験することで、より近くで感じることができました。

 

次回の参加は約1年後を予定。

ツアー予定は西之表市LINEで発信します!

今回惜しくも参加を逃してしまった方も、次回もぜひご応募くださいね!

 

 

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Writer

この記事を書いた人:ニッポン応援女子部

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