吉祥寺で開催!秩父の日本酒を楽しむイベントを成蹊大学生がプロデュース!

 

吉祥寺をホームグラウンドとする大学のひとつ「成蹊大学」。

成蹊大学は大学と学生が一丸となり、様々なテーマのもと吉祥寺を発信基地にしながら、様々な活動に取り組んでいます。

その活動の中で『大学生による観光振興とまちづくり』をテーマに活動しているのが井出ゼミナールのメンバーです。

そんな井出ゼミナールのメンバーが、この秋、吉祥寺で秩父の日本酒をテーマにしたイベントを企画。

普段行っている活動や秩父との繋がり、今回のイベントの楽しみ方などをメンバーにインタビューしてみました。

 

 

イベントをプロデュースした「成蹊大学井出ゼミナール」メンバーに聞きました!


 

今回のイベントの仕掛け人、「成蹊大学井出ゼミナール」のメンバーにイベントを企画したきっかけやイベントの楽しみ方を聞いてみました!

 

井出ゼミナールでは、どんな活動をしていますか?

私たち成蹊大学井出ゼミナールは、『大学生による観光振興とまちづくり』をテーマに活動を行っています。

ゼミナールに所属する3年生22名がプロジェクトチームとコンテストチームに分かれ、外部の団体と協力することで、地域の魅力を発見し周囲に伝える方法を企画提案しています。

 

どうして秩父とコラボレーションすることになったのですか?

私たち井出ゼミナールは、毎年秩父商工会議所青年部の方と一緒にイベントを開催しています。

そこで今回は、秩父の中でも有名な秩父錦をもっと広めたいと考え、矢尾本店の方にご協力していただき日本酒セミナーをアトレ吉祥寺で開催することになりました。

また、アトレ吉祥寺で開催する理由は、住みたい街ランキング一位である吉祥寺は若者も多く訪れるため、秩父を広めるには最適な立地だと考えたからです。

 

今回の日本酒イベントはどんなことを企画していますか?

日本酒のクイズ​ 、埼玉県秩父市の日本酒醸造所『酒づくりの森』(矢尾本店)による講演、3種類の利き酒とおつまみなどを予定しております。

 

今回コラボしていただく株式会社矢尾本店(創業寛延二年《1749年》)は、埼玉県・山梨県・長野県の三県にまたがる甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)に源を発する荒川水系の良質な水を使用し、秩父の豊かな自然の中で日本酒を作り続けてきました。

秩父錦という名の地酒(日本酒)は、全国新酒鑑評会にて7年連続で金賞を受賞するなど日本が誇る日本酒で、今でも多くの方に愛されています。

 

 

また、「酒づくりの森」という、東京から約1時間のところにある、地酒「秩父錦」の醸造工場に酒蔵資料館、物産館を併設した観光酒蔵も運営しています。

地酒やおつまみ、また日本酒を使ったソフトクリームなどバリエーションも豊富で、日本酒好きの方にはたまらない空間です。

 

ここで、矢尾本店がある秩父市についても簡単に紹介させていただきます。

秩父市は、埼玉県の北西部にあり、埼玉県全体の約15%を占めています。

市の面積の87%を森林が占めており、豊かな自然に触れることができます。

基本的には温暖ですが、盆地にあるため気温差が激しく、冬季の山岳地方ではかなりの積雪となることも!

また、特急車両の運転開始など、都心からのアクセスがよく、成蹊大学がある吉祥寺から約2時間と、日帰りでも充分楽しめる所に位置しているのも魅力です。

 

 

秩父の名物は、豊かな自然を活かした地酒(秩父錦)、しゃくしな漬け、わらじかつ、みそポテトなどです。

お土産としても人気があるのはもちろん、地元には名物を食べることができる飲食店が多数!

そのほか、長瀞のライン下りなど秩父市の豊かな自然だからこそできるアクティビティも沢山あります。

 

今回のイベントでは、日本酒をきっかけに秩父の魅力を体験できるコンテンツをご用意。

セミナーの最後にはクイズ大会もあります。

日本酒好きの方はもちろん、これまで日本酒をあまりお口にされてこなかった方もぜひご参加ください!

 

 

日本酒を通じて秩父を感じる「秩父×吉祥寺〜日本酒セミナー〜」に参加しよう!

秩父の魅力を知るメンバーだからこそできる今回のイベント。

日本酒を通して秩父の魅力を味わってみませんか?

 

 

Information

秩父×吉祥寺〜日本酒セミナー〜

 

日程:10/20(日)​

時間:①13時~13時40分 ②14時~14時40分​

場所:アトレ吉祥寺 ゆらぎの広間(東館B1F )​

参加費:500円

定員:2回制 各回20名​

内容:日本酒のクイズ​、蔵元「秩父錦」の社氏による講演、​3種類の利き酒とおつまみ

 

☆予約フォームは下記より

 

お問い合わせ:seikeiidezemi2019@gmail.com​

◆イベントの詳細は公式TwitterまたはInstagramにて
Twitter:@nihonshuseminar
Instagram:@nihonshuseminar_by_idezemi
 
◆成蹊大学
https://www.seikei.ac.jp/university/

Writer

この記事を書いた人:ニッポン応援女子部

Share this articleこの記事をシェアする

前の記事を見る
9月20日~29日開催。夕暮れどきの横浜で過ごすアートな時間「コンパス ヨコハマ 2019」
次の記事を見る
女子にやさしい日本酒イベント「ふくしまの酒まつり」へ行ってみた