種子島の島ぐらしを満喫☆離島医療・介護の現場を体験する就活体験ツアー開催

大小約600の島が連なる鹿児島県。

有人の離島は26あり、その中のひとつ「種子島」は日本唯一の実用衛星打上げ基地がある、いま注目の島です。

 

 

種子島は様々な海のアクティビティが楽しめる場所として人気ですが、中でもサーフィンのメッカとして日本全国からサーファーが訪れます。

波がなければ対岸に移動すれば必ずいい波に出会えるほどで、島の中だけで手軽にサーフトリップが楽しめちゃいます。

島内は、北から「西之表市」「中種子町」「南種子町」の3つのエリアに分けられますが、その中でもサーフポイントが多いのが、種子島の玄関口「西之表市」。

 

 

また西之表市は、日本人なら誰もが知る「鉄砲伝来の地」としても有名。

 

 

赤尾木城の家老羽生道潔が建て、のちに種子島家の屋敷として使われていた「月窓亭」など、町には様々な歴史と伝統が感じられるスポットが残ります。

 

 

女性におすすめしたいのが、パワースポットめぐり。

こちらは「奥神社」の樹齢300年以上になる巨大な「あこうの木」。

長い年月を経ていまも息づく自然の神秘は、見るだけでも圧倒されます!

 


 

宇宙に一番近い種子島は、※「時」を感じられる自然の芸術を体感することができる場所です。

美しい夕日や満天の星空・海に映る月の水面など「今」という時を感じることができます。

※「時」=万物・宇宙・生物に与えられた変えられない法則。

 

 

インド政府公認ヨガインストラクターで地域おこし協力隊として活動している川越れい子さんを中心に様々なプログラムを企画しています。

喧騒を離れ、心と身体の調和を本来の自己を取り戻す時間を過ごしに来ませんか?

 

 

医療・介護に興味がある人なら誰でもOK!離島医療・介護に触れる体験

 

今回のツアーの中では、西之表市にある3つの医療・介護施設を訪問。

“離島医療・介護”って言っても、医師や介護士など資格保有者のみが対象というわけではありません!

各自が持つスキルを活かしながら、医療・介護の現場では様々な職種の方が働いています。

例えば、パソコンが得意という方は、医師の作業補助をする「クラーク」、料理が得意という方は、介護施設の入所者の食事を作る調理担当など、「医療・介護の現場が初めて!」という方でも働けるチャンスがあります。

スタッフが丁寧に指導してくれるから、楽しく医療や介護の仕事に携わることができます。

 

 

ツアーで訪問する施設をご紹介

種子島医療センター

 

急性期、回復期、訪問看護、リハビリテーション、在宅など、開院して約50年を誇る種子島の拠点病院。

内科、小児科、整形外科、リハビリテーション科など診療科目は26。16名の医師が在籍します。

 

 

医師、看護師、介護士はもちろん、医療に携わったことがない人も働ける環境が整っている「種子島医療センター」。

「週3で」「午前中だけ」など、自分のペースに合わせて働けるワークスタイルも。

 

 

 

特別養護老人ホーム 百合砂苑

 

入居者を5ユニットに分け、各ユニットに専任スタッフを配置するユニットケアシステムを導入。

 

 

広々と寛げる施設では、現在ショートステイ10名、特養60名の入所者が利用しています。

通所介護も実施しており、利用者や入所者が楽しめるようにと地域の方々によるコンサートなどのイベントも開催。

 

 

10年間福岡で暮らしたあと、西之表市で介護の仕事に転職した八牧さん(左)。

「入所者の方のペースに合わせて、一人ひとりとゆっくり触れ合えることができます。オフではバレーボールを楽しんだり、福岡にいたときよりも充実した時間が過ごせています」

Iターン、Uターンで働いているスタッフも多いのだとか。

 

 

たねがしま平安閣 福祉の里

 

平成26年に開設した介護施設「ショートステイ やまびこ」。冠婚葬祭・美容室や生花店などを経営する「たねがしま平安閣」が運営しています。

家での生活の延長で使用してもらうことを目的に、利用者様が自分でできることは自分できるようにサポートしながらの介護を目指し、種子島で暮らす介護中の家族の拠り所になっているのだそう。

 

 

24床全個室で、鹿児島県産の木材を使って建てられた施設は、木の香りに包まれる清潔感あふれる空間で、利用者もスタッフも快適に過ごすことができます。

 

 

西之表市の暮らしが満喫できるそのほかのプログラムも!

 

ツアーでは島の人々に触れ合いながら島ぐらしのリアルを体験できるプログラムをご用意。

観光や町歩き、グルメなど、西之表市を満喫しちゃおう!!

 

海と一体になって楽しむアクティビティ

 

海やマングローブの森を散策しながらのSUP体験。

地元のガイドが案内してくれるから、初めての方も安心して楽しめます。

 

 

珍しい夜光貝を使った貝殻アクセサリー作りの体験も!

西之表市の旅の思い出を持ち帰ろう。

 

 

移住者がオープンしたカフェでランチ&カフェタイム

 

西之表市には、たくさんの移住者が暮らしています。

今回のツアーでは、移住者がオープンしたカフェめぐりも。

移住のホンネを聞いちゃおう!

 

 

地元の食材を使った体にやさしいお食事を食べて、体の中からキレイに☆

 

西之表市のお住まい事情を見学


 

移住後に次の住まいが見つかるまで暮らせる移住者専用の住宅を見学。

 

 

お試し住宅の目の前には海が広がります!

休みの日はバーベキューをしたり、釣りをしたり、海を眺めながらのんびり過ごすのもおすすめ。

 

 

近隣のスーパー見学など、リアルな生活シーンを見学。

 

西之表市のグルメとお酒でカンパイ☆

 

「伊勢海老」「安納芋」をはじめ、種子島の名物、海の幸、山の幸を堪能。

 

 

食事には種子島の焼酎をあわせて。ツアーでは「甘露」を醸す「高崎酒造」の見学もあります。

 

 

西之表市で、新しい暮らしとワークスタイルを見つけよう!

 

島で暮らす人々に触れながら、西之表市の暮らしを体験する2泊3日。

西之表市の自然と一体になって、心身ともに癒される体験を。

 

 

EVENT INFO

種子島で離島医療・介護の現場を体験「西之表市就活体験ツアー」

【開催日程】2019年11月8日(金)~10日(日)

【参加条件】首都圏在住の20代から40代の女性で、医療や介護に興味のある方

【定員】10名(最少催行人数5名)

【参加費】羽田空港発着=5,000円(税込)

【応募締切】2019年10月13日(日)

 

◆行程 ※一部変更する場合があります。宿泊:ビジネスホテル井元

1日目 ※昼・夕食付き

8:15 羽田空港発

11:40 種子島着

昼 ランチ@カフェ「南帆」&オリエンテーション

午後 島内観光スポット巡り

夕方 ヨガ体験

夜 夕食

 

2日目 ※朝・昼・夕食付き

午前 医療・介護施設見学

昼 ランチ@カフェ「コネクト」

午後 貝殻ストラップ作り&SUP体験

夕方 温泉「赤尾木の湯」入浴&商店街散策(自由時間)

夜 先輩移住者との交流会

 

3日目 ※朝・昼食付き

午前 市の就職支援施策説明&定住促進住宅見学

12:10 種子島空港発

16:05 羽田空港着

 

 

 

 

【ご注意】当日の記録映像に関しましては、西之表市の各種HPやFacebookページ、移住パンフレットなど、当市PRのための情報発信に利用させていただくこともあります。ご了承の上、お申し込みください。

 

【主催】西之表市役所 地域支援課

【企画・運営】株式会社ぱど

【旅行企画・実施】株式会社共盛社 愛媛県知事登録第2種9号(愛媛県八幡浜市字北浜1590番地10 0894-22-3434)

■ツアーに関するお問い合わせ 

西之表市役所 地域支援課 0997-22-1111

■移住・イベントに関するお問い合わせ 

株式会社ぱど 担当:土谷 080-7015-5416

Writer

この記事を書いた人:ニッポン応援女子部編集部

Share this articleこの記事をシェアする

前の記事を見る
愛媛県・八幡浜市「やわたはま暮らし♡体感ツアー」あなたは海派?それとも山派?選べる2つの暮らし体感メニュー!【8月31日・9月1日開催】
次の記事を見る
「四万十町ファンミーティングin東京」イベントレポート