記念すべき第10回目!「八女のうめ・もも・八女茶を楽しむ会」が開催されました

ホテルローズガーデン新宿にて、「八女のうめ・もも・八女茶をおいしいレシピで楽しむ会」が開催されました。

毎回大盛況の八女イベント、今回は記念すべき10回目の開催です。

 

 

会場には福岡県紹介ブースもありました!!

 

 

福岡には、特産物・名産品がいっぱい。

「エコトン」という、可愛い豚のゆるキャラもいます。

 

 

福岡県東京事務所のお2人。笑顔がとっても素敵でした♪

 

イベントの冒頭では、JA八女ふくおかの関係者さまより八女の概要についてご教示いただきました。

この概要については、前回のイベントレポートでも触れましたが、おさらいとして改めて説明させてください♪

 

そもそも福岡県の八女はどのような場所にあるのかというと、福岡県の南部に位置するエリアです。

東部は大分県、南部は熊本県と接しています。

豊かな自然に恵まれた八女。夏にはホタルが乱舞する姿も見られるそうです。

そしてなんと、ソフトバンクの2軍・3軍の試合を観戦できる「HAWKSベースボールパーク筑後」もこの八女地域にあるんです!!

試合日によっては施設内観戦ツアーや球場開放もおこなっているのだとか。

野球ファンの方は必見です♪

 

八女では年間を通じて安定的に、美味しい農産物を生産・出荷しています。

今回のイベントのテーマにもなっている、うめ、もも、八女茶をはじめ、あまおう、キウイ、柑橘類、なし、ぶどうなど様々。

八女というと、八女茶のイメージが強い方が多いと思うのですが…(お恥ずかしながら、私も最初は八女茶しか知りませんでした…)実は様々な特産品の宝庫なのです。

 

そして、ここからはお食事タイム。

毎度おなじみ、ホテルローズガーデン新宿の山田シェフによるライブパフォーマンス。

八女地域の特産品うめ・もも・八女茶」を存分に使った創作メニューを振舞っていただきました。

 

まずは前菜から。

山田シェフの解説とともにご紹介していきます。

 

 

*ベーコン・クリームチーズ・梅の生春巻き(右)

梅をジャム状にして、夏らしく生春巻きに仕上げています。

ベーコンのうまみと、クリームチーズのコク、梅の酸味が合わさった贅沢な1品。

 

*初カツオのカルパッチョ 桃とバルサミコのソース(左)

旬のカツオと桃の組み合わせ。ヨーロッパでは桃にバルサミコをかけて頂くことが多いため、カルパッチョのソースに仕上げたそうです。

夏に向け、口当たり爽やかな1品です。

 

*八女茶のフラン 青のりクリーム添え(中央)

フランとは洋風茶碗蒸しのこと。このフランは、八女茶の風味が効いた冷たい新感覚フランです。

上に塩味のきいた青のりクリームをのせ、プリンのように一緒に頂くと口の中に美味しさがふわっと広がります。

 

 

そしてメインはこの3品。

 

 

*豚バラの赤ワイン梅肉煮込み(左)

豚バラをワインと梅肉で煮込んだ1品。梅の力で臭みを消し、肉質を柔らかくしています。

 

*桃と生ハムのカッペリーニ バジル風(右)

桃のおいしさをストレートに味わうことのできる、王道の組み合わせ。

カッペリーニのオイルベースに、かつおだしを使い食べやすい味になっています。

 

*鶏もも肉の八女茶風味麹焼き(中央奥)

市販の鶏肉でも、茶葉と塩麹に一日漬けることでグッと美味しさが増し、柔らかく仕上がるのだそう。

そうすることで、しっかりとした味わいのメイン料理に仕上がります。

 

 

そして最後はデザートです。

 

 

*蕎麦の蜂蜜と梅のシャーベット(左)

梅の甘酸っぱいシャーベットを作るため、蜂蜜と合わせました。

梅を使った冷やし蕎麦をヒントに組み合わせ、完成したメニューだそう。

 

*桃のクレームダンジェ(中央手前)

クレームダンジェとは、フランス西部のアンジュ地方のデザートのこと。

イメージとしてはふわふわのチーズケーキのようなもの。そのまま頂いても美味しいのですが、今回は桃のリキュールを加えて作り、上に桃を飾ってみました。

 

*夏ミカンと八女茶のタピオカ(右)

八女茶でミルクティーを作り、八女茶のタピオカを入れてみました。

これから旬をむかえる夏ミカンと一緒に、スッキリとした味わいが楽しめるドリンクです。

 

どの料理も、見た目も味わいも素晴らしいものばかり。

参加者の皆様はスマホにしっかり写真をおさめていました。

 

 

八女の食材そのものの美味しさを味わうことができ、大満足です。

どのお料理も感激してしまうほど美味しかったのですが、

個人的には「初カツオのカルパッチョ 桃とバルサミコのソース」が印象的でした。

桃とバルサミコが、カツオの美味しさをより一層引き立たせていたからです。

そして同じくらい衝撃的だったのが「豚バラの赤ワイン梅肉煮込み」。

口に運んだ直後、スッととろけてしまうほどの柔らかさ。梅の力によって肉質が柔らかくなると山田シェフの説明で聞いていましたが、ここまで柔らかいとは思わず圧倒されました。

 

 

そしてイベント終盤には、「八女茶の美味しい淹れ方講座」が行われました。

と、その前に、お茶に含まれている嬉しい効果も教えて頂きました。

実は、お茶にはこんなに魅力的な効果があるのだそうです!!

・抗菌作用

・記憶力・判断力アップ

・レモンの5倍以上のビタミンC

・老化予防

・発がん作用を抑制

・虫歯や口臭の予防

…ザッと挙げただけでも、こんなにも多くの効果が。

抗菌作用とビタミンCは何となく聞いたことがありましたが、それ以外は初耳でした。

 

八女茶の旬は、4月中旬~5月下旬。

八女地域は内陸性で、朝と夜の寒暖差が大きく、降水量も多いことからお茶の栽培にとても適した土地と言えます。

渋みの少ない、美味しいお茶を淹れるためには、「熱すぎるお湯で抽出しないこと」がポイントです。

というのも、水温80度を超えると「タンニン」という渋み成分が現れてしまうため。

逆に、うまみ成分である「アミノ酸」は水温65度~70度でお湯に溶けだす性質があるので、少し冷ましてから淹れるのが重要になってきます。

 

 

 

八女茶を存分に味わった後は、急遽じゃんけん大会が開催されることに!!

見事じゃんけんで勝ち抜いた5人には、最高級八女茶が贈呈されました。

当選された皆様、おめでとうございます♪♪

 

 

最後に、JA八女ふくおかの関係者さまよりご挨拶がありました。

そこで仰っていた言葉がなかなか衝撃的だったので、こちらでご紹介させていただきます。

 

「八女は、やめられん!!」

 

渾身の親父ギャク、もとい、素晴らしい八女のキャッチフレーズだなあと思いました(笑)

たしかに、八女の魅力を1度知ってしまうとやめられなくなってしまうかもしれません。

というのも私自身、カフェやコンビニで「八女茶風味の~」というフレーズが付いた商品を見つけると、一目散に手に取り購入してしまうほどハマっているからです。

八女はやめられん。本当にその通りだ、と身をもって実感しました。

 

さらに、参加者の皆様には、帰り際にうめ・もも・八女茶のお土産が配布されました。

美味しいお食事にお土産に、至れり尽くせり。とても充実したイベントでした。

早くも次回の開催が楽しみです♪

Writer

この記事を書いた人:八女大使 林美帆子

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