大阪でいま人気のスポット「ザ・ガーデンオリエンタル大阪」を会場に行われたJA福岡×ラーラぱど「おいしいレシピで楽しむ会」。50名のラーラぱど読者が参加。その模様を少しだけご紹介します。

「八女地域」って、どんなところ?

東は大分県、南は熊本県との境目、福岡県の南部に位置する「八女地域」。八女市、筑後市、広川町の21町で構成され、標高1,200mをこえる県下最高峰の釈迦岳・御前岳を源とする清流「矢部川」が有明海へと流れる豊かな自然に恵まれたエリアです。

“八女”と聞いてと思いつくのが「八女茶」ですが、八女ではお茶以外にも果物や野菜、花などの生産が盛んに行われています。

 

イベントでは八女を知るプチセミナーも開催されました。初めて触れる八女の魅力にみなさん興味津々です!

 

セミナーのラストには、夏が旬のぶどうとなしの試食も! 大阪ではなかなか味わえない味覚にみんな感動♡

 

 

 

パーティのオープニングはシェフのライブパフォーマンス

プチセミナーの後は、八女のおいしいものをいただくパーティ。

今回会場となった「ザ・ガーデンオリエンタル大阪」のシェフが、八女地域の食材の魅力や今回のレシピのポイントをプレゼンテーション。

これからいただく料理への期待が高まります!

 

ライブパフォーマンスでは、前菜で提供される「すももとトレビスのサラダ」を作っていただきました。

 

あっという間に完成☆ 今回のレシピはすべて自宅でも再現できるようにシェフがアレンジ。早速挑戦したくなりますね。

 

 

 

八女地域の食材を使ったオリジナルレシピをご紹介

イベントでも提供されたオリジナルレシピを、特別にご紹介します。

 

前菜:八女のフルーツがおしゃれに変身☆

 

 

梨と帆立のタルタル

[材料]2人分

・帆立・・・60

・梨・・・2

・梨(薄切り)・・・4

・コンポートした梨・・・8

(白ワイン・・・100ml、グラニュー糖・・・25g、梨・・・2個)

・塩・・・適量

・オリーブオイル・・・適量

 

[作り方]

①帆立を軽く湯通ししておく。

②梨のコンポートを作る。白ワインとグラニュー糖を火にかけ、梨と低温で煮詰める。

③帆立、梨、コンポートした梨をさいの目に切る。

④帆立、梨、コンポートした梨をオリーブオイル、塩、すだち汁で和えて味を整える。

⑤皿に盛り付け、スライスした梨を上にかぶせる。すだちの皮をすりおろし、ふりかけて完成。

 

 

 

すももとトレビスのサラダ

[材料]2人分

・トレビス・・・60

・フリルアイス・・・60

・すももドレッシング・・・60

(すもも・・・60g、レモン汁・・・5g、塩・・・適量、オリーブオイル・・・20g、グラニュー糖・・・2g)

・すもも・・・80

・ミント・・・適量

・クリームチーズ・・・8

・アーモンド・・・8

 

[作り方]

①トレビスとフリルアイスを1口大の大きさにちぎる。水に流し葉をシャッキとさせる。

すももドレッシングを作る。新鮮なすももを切り、そこにレモン汁を絞る。塩を適量と、グラニュー糖を入れ、オリーブオイルで潰しながら混ぜる。

③分量のドレッシングとサラダを合わせる。

④お皿にサラダを盛りつける。上からクリームチーズとアーモンド、すももを飾る。

 

 

 

シャインマスカットのブルスケッタ

[材料]2人分

・ブラッターチーズ・・・40

・バケット・・・半分

・ニンニク・・・適量

・ぶどう・・・80

・塩・・・適量

・レモン汁・・・5

・オリーブオイル・・・8

・ミント・・・飾り程度

・黒胡椒・・・適量

・ぶどうのソース・・・20

(ぶどう・・・100g、白ワイン・・・200g、グラニュー糖・・・50g)

 

[作り方]

①まずはぶどうのソースを作る。白ワインとグラニューを分量入れ火にかけて、濃度がついたら100gのぶどうを入れてできあがり。

②次にガーリックトーストを作る。バケットを3分の1にカットして縦に半分に切る。ガーリックをすり込みトースターで焼く。

③トーストの上にブラッターチーズを並べる。ぶどうのソースとぶどう、レモン汁、オリーブオイル、塩を合わせ、これをブラッターの上に乗せる。

④仕上げにたっぷりのオリーブオイル、黒胡椒、ミントを飾って完成。

 

 

 

 

メイン:ソースが決め手! 八女のフルーツがゴージャスなメインディッシュに

 

 

豚肩ロースのケイジャングリル 梨のソース

[材料]2人分

・豚肩ロース・・・100

・梨のコンポートソース・・・20

(白ワイン・・・100ml、グラニュー糖・・・25g、梨・・・2個)

・梨・・・20

・ケイジャンパウダー・・・適量

  

[作り方]

①豚肩ロースの筋や余分な油をとりカットしておく。

②梨のコンポートを作る。白ワインとグラニュー糖を火にかけ、梨と低温で煮詰める。

③豚に塩胡椒をしてグリルをしておく。グリルした後にケイジャンパウダーをかける。

④梨のコンポートをすりおろししておく。

⑤豚を火入れし、焼けたらスライスにして盛り付ける。焼いて出る汁をかけて梨のすりおろしと、フレッシュな梨をさいの目にしてかけて完成。

 

 

 

鴨胸肉のソテー ぶどうジャム フォンドボーソース

[材料]2人分

・鴨胸・・・0.5

・ぶどうジャム・・・40

・フォンドボー・・・10

・オレガノ・・・2

・ぶどうジャム・・・適量

(白ワイン・・・100g、グラニュー糖・・・50g、ぶどう・・・100g)

 

[作り方]

①ぶどうジャムを作る。白ワインとグラニュー糖をとろみが付くまで煮詰める。とろみがついたら半分に切ったぶどうを入れてできあがり。

②鴨を血管や余計な油、筋を取り、皮目に格子状の切り込みを入れる。塩コショウをしてソテーをする。

③フォンドボーを半量まで煮詰める。

④お皿に盛り付ける。火を入れた鴨を縦にカットしてフォンドボーを上からかける。オレガノをちぎって飾り、ぶどうジャムを添えて完成。

 

 

 

大海老のソテー すもものサルサ

[材料]2人分

・大海老・・・2

<すもものサルサ>40

・すもも・・・110

・グリーンミニトマト・・・10

・塩・・・適量

・パクチー・・・お好みで

・ハラペーニョ・・・4

・オリーブオイル・・・3

・ライム皮・・・適量

・ライム汁・・・1

・エシャロット・・・5

 

 [作り方]

①すもものサルサを作る。すももを一口大にカットし、グリーントマトは0.5㎜サイズにカット。ハラペーニョ、オリーブオイル、ライムの皮、ライムの汁を分量入れる。エシャロットはみじん切りにして入れ、パクチーはお好みで。塩を適量入れてよく混ぜる。

②大海老を頭と胴に分ける。背ワタを掃除して殻を取る。

③海老に塩胡椒をしてソテーする。

④皿に海老を盛り付け、すももサルサを上からかける。海老の頭に粉をつけて180度の油で揚げる。揚がったら塩をして盛りつけて完成。

 

 

 

 

デザート:お腹も心も大満足♡ 女心を満たす「すもものアメリカンパイ」

[材料]2人分

・冷凍パイシート・・・1

・スポンジケーキ・・・市販のもの 

・すもも ・・・6個 

・砂糖・・・150g 

・小麦粉・・・大さじ1

・片栗粉・・・大さじ1

 

[作り方]

①すももは皮をむいて種をとり、4つに切って砂糖、小麦粉、片栗粉をまぶして30分おく。

②冷凍パイシートをパイ皿の上にのせ、スポンジケーキを敷き詰める。

③すももをのせる。

④パイシートのはみ出た部分を内側に折る。

⑤200℃のオーブンで20分、180℃で25分焼く。

 

 

 

 

八女の旬の食材を使ったレシピに挑戦しよう

自宅でもイベントのレシピを再現したい!と思ったのでは?

八女の食材は下記より購入できます。

プロ顔負けの料理でおもてなししちゃおう!

 

よらん野WEB

 

 

次回の開催もお楽しみに!

Writer

この記事を書いた人:ニッポン応援女子部編集部

日本の良いもの知り、体験し、開発する。女性のためのコミュニティーを活性化させることを目標に 全国の美しいモノ・美味しいモノ・魅力的なヒトについて積極的に発信していきます!!

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